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【SWSH】 S8使用構築 旧世代思考対面サイクル 【シングル】

Category: 構築紹介  

【はじめに】

TN:Static
最高:230位 レート2015
最終:582位 レート1979

ランクバトルシーズン8(シングル)にて使用した構築となります。あまり大した結果ではありませんが、一つの区切りとして公開とさせていただきます。

プールの拡大によってさまざまな要素が解禁されましたが、その中でも極端な性能を持つジバコイルに注目。

ジバコイルは前に公開した、【SWSH】 能天気ドラパルト軸 【シングル】にすんなり組み込める形であったため、これをもとに組んでいきました。

取り巻きでは、ギャラドスをはじめは採用していましたが、パッチラゴンや特殊エースバーンの増加によって仕事量が安定しないと感じたため、いろいろな新たな軸を検討したところ、弱点保険テラキオンをベースとしたものに構築の軸が変わりました。

個体詳細は追記から。
MX_Snap_20200801_140626.png

 

cinderace.png

エースバーン@命の珠 ※キョダイ個体
特性:リベロ
性格:意地っ張り
努力値:A252 D4 S252
実数値:155-184-95-x-96-171
技構成:火炎ボール/跳び膝蹴り/アイアンヘッド/不意打ち

B<Dのダウンロード対策、AS振り切り。


rillaboom.png

ゴリランダー@グラスシード ※キョダイ個体
特性:グラスメイカー
性格:意地っ張り
努力値:H12 A132 B172 D4 S188
実数値:177-178-132-x-91-129
技構成:グラススライダー/10万馬力/アクロバット/剣の舞

H:16n+1
H-B:A168エースバーンの命の珠 火炎ボールを高乱数で耐える(93.7%)
S:準速パッチラゴン+2


porygon2.png

ポリゴン2@進化の輝石
特性:ダウンロード
性格:控え目
努力値:H244 B28 C196 D4 S36
実数値:191-x-114-165-116-85
技構成:トライアタック/冷凍ビーム/シャドーボール/自己再生

H:16n-1
H-B:A200ウーラオス インファイトを確定耐え
C:11n
S:60族意識。大体のポリゴン2抜き


magnezone.png

ジバコイル@拘り眼鏡
特性:アナライズ
性格:控え目
努力値:H188 C76 D244
実数値:169-81-135-176-141-80
技構成:10万ボルト/ラスターカノン/ボルトチェンジ/徹底光線

H-D:C172トゲキッス DMエアスラッシュ+DMマジカルフレイムを確定耐え
C:11n


dragapult.png
ドラパルト@食べ残し
特性:呪われボディ
性格:能天気
努力値:H236 B196 S76
実数値:193-140-132-120-85-172
技構成:ドラゴンアロー/祟り目/鬼火/身代わり

H:16n+1
B:11n
S:準速エースバーン+1


terrakion.png
テラキオン@弱点保険
特性:正義の心
性格:意地っ張り
努力値:H252 A28 B76 D4 S148
実数値:198-168-120-82-111-147
技構成:インファイト/ロックブラスト/エアスラッシュ/挑発

H-B:DM時 A168エースバーン 命の珠DM飛び跳ねる+DM跳び膝蹴りを確定耐え
S:最速ギャラドス+1


【詳細解説】

cinderace-gmax.png
エースバーン
普通のエースバーン。不意打ちの火力が欲しいと判断したため、A特化としました。
トゲキッスへの抗う手段を増やすためにアイアンヘッド採用です。
エースバーンは、カウンター型なども試しましたが、ゲームを決めに行ける性能を底上げしたほうが強いと感じました。

rillaboom-gmax.png
ゴリランダー
対ゴリランダーを厚く見たグラスシード型。パッチラゴンに対してある程度のごまかしがきくなど感触は悪くなかったですが、シーズン終盤にトゲキッスの増加が著しく、環境とのかみ合いがやや悪かったように感じました。

porygon2 (1)
ポリゴン2
これもまあまあ普通のポリゴン2。S実数値85は、HBポリゴン2の数値をキリよく配分すると、S84が限度となるためです。実際、ミラーで抜かれることはまずなかったです。
10万ボルト不採用の理由は、10万ボルトを打ちたい相手が冷凍ビームと被る、または冷凍ビームのほうが有用な場面が多いためです。

magnezone (1)
ジバコイル
原案は6世代に書かれたある記事から。
そこの記事に書かれていますが、ジバコイルが相手にしたい物理はかなり限られるため、HD方面に振り切るといろいろ得です。
鉄壁ボディプレスでなくとも、この型であればポリゴン2に対してラスターカノンの連打で追い込むことが可能です。
徹底光線は平然と大半のポケモンを葬り去る火力がありますが、自爆技と同様の扱いなため、ラス1での技選択は慎重に行う必要があります。
行動保証を確保できる頑丈型やそれと合わせた弱点保険がメジャーなためか、弱点技を最初に打たれることがあまりなかったように感じます。

dragapult (1)
ドラパルト
まさかの能天気ドラパルト続投。最速エースバーン抜きにすると極端に耐久が下がるので、この選択は間違ってないと思ってます。実際めちゃくちゃ固いので。
そもそもの話になりますが、エースバーンを相手にする以上、どこかでダイジェットを打たれたり、不意打ちの択を行わなければいけないので、対エースバーンに限っては初速で抜いているということは、完全な利点ではないのかなと思います。

terrakion (1)
テラキオン
参考元と全く同じ。撃ち合った後は、先制技持ちがいないと止まらなかったです。恐ろしく強かったです。初速でギャラドストゲキッスを抜けていることがとくに大きく、弱点保険の発動から思い切り打ち合いに行けるのが偉かった。
難点はロクブラ外しと打ち出し回数・・・。何もこの個体提供していただいた方に似なくてもいいのに・・・。。

【改善点】
・初手にテラキオンでDMを切った場合に、相手のエースバーンやトゲキッスを止める手段が少なかった。
・アッキミミッキュ(ドレインパンチ)に詰めを許すことが多かった。
・そもそもエースバーンを止める、DMを切らずに打ち合う手段が少ない

この辺りを考えると、ポリゴン2はHBタイプのほうがいいかもしれません。また、ジバコイルが削れてトゲキッスの制圧を許してしまうことも多かったため、立ち回りにも問題点が多かったのかなと。

ゴリランダーを別のポケモンに変えるという選択もありましたが、気づいたのは最終日深夜3時とかだったのが悔やまれます。

【その他・終わりに】
今シーズンはあまり対戦数を稼がなかった割に勝てたなという印象でした。
普段は色々と参考にブログをよく見るのですが、今回はそれをあまりしなかったにも関わらず、ある程度想定通りになっていたので、ちょっと意外な結果に首を傾げています。

言い換えれば、自分の考えが当たっていたというところなのでしょうか。何にせよもうちょっと対戦して立ち回りを確立しておくべきだったなと。最後に勝ち切れないのはそこが大きなポイントだと思うので、対戦をガッツリやれるシーズンはそこも意識してみます。

ここまで読んでいただきありがとうございました。質問などございましたら、Twitterまで。

Twitter:@Muramasa_Blade_

【参考元】
テラキオン、ゴリランダー
【剣盾シーズン8】弱点保険テラキオン入り対面構築【レンタルチーム】

ジバコイル
眼鏡アナライズHDジバコイル

 2020_08_01

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主に63シングルでレートしてます。
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