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【SWSH】 ノオーミミノラゴン 【シングル】

Category: 構築考察  

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※このレンタルチームは削除しました。利用したい方はご連絡ください。

【はじめに】

こんばんは。あまりにひどい結果ですが、定期報告ということで記事にします。
今回のメインは、ユキノオー+ミミッキュ+ウオノラゴンの並びについてです。

コンセプトは、前期と変わらずユキノオーを主軸とした構築です。
ユキノオーは草・氷という独特の範囲と雪降らしというほぼ固有の性能を有しています。反面、数値の低さとダイジェットの起点になりやすさが非常にネックでした。取り巻きを決めるにあたり、高種族値or汎用性、ダイジェットへの切り返しを意識しました。

大半のダイジェット持ちを切り返せるのは、トリックルームを採用したミミッキュが非常に分かりやすく使い勝手がよさそうだったので、ユキノオー+ミミッキュをベースに考えていくことにしました。
3枠目には、トリックルーム下でも通常時でも瞬間的に高火力が出せて相性補完に優れる鉢巻ウオノラゴンを採用しました。ウオノラゴンを止めに来る水にはユキノオーが強いのも良さげ。
以前は3枠目にドサイドンを採用していましたが、鋼の一貫とSの遅さが非常に辛かったです。

大まかなコンセプトは以上の通りとなります。追記から、個体の詳細解説に移ります。
 
128px-Pokémonsprite_460_Schillernd_StSd
ユキノオー@気合の襷
性格:おっとり
特性:雪降らし
努力値:A4 C252 S252
実数値:165-113-85-158-105-112
技構成:吹雪/リーフストーム/絶対零度/氷の礫

C:
リーフストームで215-108までのカバルドンを確定。
吹雪で205-106のアーマーガアに93~111(45.3~54.1%)。霰込みで倒せる程度。

128px-Pokémonsprite_778_StSd
ミミッキュ@命の珠
性格:意地っ張り
特性:化けの皮
努力値:H212 A252 B44
実数値:157-156-106-x-125-116
技構成:影打ち/じゃれつく/トリックルーム/呪い


128px-Pokémonsprite_882_StSd
ウオノラゴン@拘り鉢巻
性格:意地っ張り
特性:頑丈顎
努力値:H76 A252 B20 D4 S156
実数値:175-156-123-x-101-115
技構成:エラ噛み/逆鱗/ロックブラスト/寝言

A:
特化。ナットレイ、ドヒドイデ、サザンドラなどへのエラ噛みの乱数がギリギリなため。

H-B:
Hが16n-1
A142ミミッキュのじゃれつく+影打ちを耐える程度。(火力補正アイテムあったり定数ダメ入ったら無理なので目安)

S:
無振りミミッキュ(S116)抜かれ
準速バンギラス+2


128px-Pokémonsprite_681_Schillernd_StSd
ギルガルド@弱点保険
性格:呑気
特性:バトルスイッチ
努力値:H252 A4 B252
実数値:167-71-211-70-160-72
技構成:アイアンヘッド/シャドーボール/影打ち/キングシールド


128px-Pokémonsprite_468_StSd
トゲキッス@鋭い爪
性格:臆病
特性:強運
努力値:H228 B4 C20 D4 S252
実数値:189.-x-116-143-136-145
技構成:エアスラッシュ/マジカルシャイン/大文字/悪巧み


128px-Pokémonsprite_887_StSd
ドラパルト@オボンの実
性格:臆病
特性:すり抜け
努力値:H244 B188 C36 D28 S12
実数値:194-x-119-125-99-180
技構成:祟り目/流星群/鬼火/呪い

H-D:
C177サザンドラの悪の波動を確定耐え

C:
流星群で167-111サザンドラ確定

S:
臆病4振りドラパルト抜き
最速111族抜き(死語)

H-B:
あまり


【個別解説】※ダイマックスはDMと略してます。
ユキノオー
以前と変更なし。刺せるときはマジで刺さりがいいです。
初手に出す時が多いような気もしますが、あと投げのほうがいいような気もします。正直、わからん。

ミミッキュ
S1に見つけた配分を少し弄ったもの。少しだけミミッキュへの乱数がよくなったからこの調整になった覚えがあります。
2体目に控えさせてダイジェット持ちや対面で破るパルシェンに対してトリックルームで切り返します。DMを切ってもいいですし、意地珠影打ちはなかなかの性能を誇ります。

ウオノラゴン
炎と鋼に耐性がある時点で高評価。ギャラドスよりもB方面が高く、トリル適性が高いのもなかなか。基本はミミッキュのトリックルームから切り返していきます。
S115という実数値は、通常時にロトム・アーマーガアなどを制圧でき、トリックルーム下ではミミッキュを制圧できるため、とても都合がいいです。もっとメインに据えて使ってもいいポケモンだったと思いました。トリックルームだけでなく、電磁波などで動ける範囲を増やすのもありだなと。

ギルガルド
鋼枠。ここまでで重いヒヒダルマとパルシェンをほぼ完全に制圧でき、様々なポケモンと殴り合えて使い勝手はよかったです。
後半になるほどキングシールドが読まれるようになったことと、ミミッキュの引き先にし辛いので変更を検討しなくてはいけないと感じました。

トゲキッス
特殊ATの不足によりDMしてもしなくても強そうなポケモンとして採用しました。5世代と6世代でトゲキッスは耐久に振ったほうが得ということを知ったため、HS振り。最速はドラパルト意識というよりは同族意識の認識です。積めるチャンスが少ない上に、完全に運頼みなのに加え、カビゴンなどのチョッキ持ちと対面せざるを得なかったためいろいろキツかったです。

ドラパルト
アイアントへのごまかし枠。サザンドラがよく選出されそうと考えたため、Bを少し削ってCとDに回してます。大半の技が外したら終わりなのに平然と外しまくることから、8世代のメタグロスと命名してました。そりゃ広角レンズ持たせる人も出るわな。


【その他】
運要素の振れ幅が大きすぎる上に、無理な相手や立ち回りでどうしようもない部分が多すぎるためいろいろ改善しないと使いようがないです。特に裏の3体。交代ができないような場面が多かったので、対面操作を行えるクッション的なポケモンがいないとお話にならないと感じました。




ここまで読んでいただきありがとうございました。
質問などございましたらTwitter:@Muramasa_Blade_まで。

 2020_02_02

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主に63シングルでレートしてます。
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