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【SWSH】 8世代ノオースタン草案 【シングル】

Category: 構築紹介  

【はじめに】
こちらではお久しぶりです、YK_exeです。8世代に入ってからというものの、久しぶりにポケモン対戦を心の底から楽しんでいる気がします。またボチボチと構築記事だったりいろいろ書けたらいいなあと思ってます。

S1は環境構築などで色々と時間を取られていたこともあって、殆ど潜れていません。50戦ちょっとでしょうか。あまりにも時間が足りませんでした。色々と考えたことを破棄するのはもったいないので、構築を公開することにしました。

【概要】
今回紹介するのは、ノオースタンです。ユキノオーが8世代でも使えるとわかった時から、最初の構築で使いたいとS1の間はずっと使っていました。
ノオースタンといえばノオーガブサンダーがとくに有名だと思います。ですが、ガラル地方にはガブリアスもサンダーもいないため、この陣形を取ることができません。そこで、5世代の記事を読み漁り必要な要素をピックアップしました。
構成メンツは

・ユキノオー
・物理1(スカーフなど抜きエース)
・物理2(格闘枠?対鋼と推測)
・電気枠(物理が誘う対水。ボルトチェンジでアド取りできるとなお良し)
・鋼枠(対龍。当時は龍半減が鋼しかなかった)
・自由枠(だいたい炎格闘が重いため水が採用されやすい)

となっていたらしいです。8世代S1の環境では、対水と対龍と対格闘の方法が大きく異っていると考えました。

・対水
地面複合多数につき、抜群で入るのがドヒドイデとギャラドスとラプラスくらいしかいない。また、使い勝手の良い電気がロトムくらい。無理に入れる必要はないと判断。

・対龍
フェアリーが環境で大暴れ。眼鏡流星などは5世代ほど圧倒的なものではない。とはいえ鋼はあるに越したことはない。

・対格闘
こっちもフェアリーのせいでなかなか大変な模様。加えてゴーストも多いため、S1の環境では電気以上に扱いにくそう。構築を歪めてまで無理に対策する必要がない。

以上の要素を加味すると多少の条件の緩和が行えると考えました。というわけで、紹介に移ります。詳細解説は採用順。
S1_3.jpg

このレンタルチームは削除しました。使用したい方は、ツイッターまで連絡をお願い致します。

 
S1_3_A.png
ユキノオー@気合の襷
性格:おっとり
特性:雪降らし
努力値:A4 C252 S252
実数値:165-113-85-158-105-112
技構成:吹雪/リーフストーム/絶対零度/氷の礫

C:
リーフストームで215-108までのカバルドンを確定。
吹雪で205-106のアーマーガアに93~111(45.3~54.1%)。霰込みで倒せる程度。

S1_3_B.png
ドサイドン@こだわり鉢巻
性格:意地っ張り
特性:ハードロック
努力値:H132 A156 B108 D100 S12
実数値:207-198-164-x-88-62
技構成:地震/ロックブラスト/アームハンマー/炎のパンチ

H-B:
A142珠ミミッキュのDMじゃれつくを確定3
同条件のDMシャドークロー+じゃれつくを耐える

H-D:
C177サザンドラの悪の波動が91~108(43.9~52.1%)乱数2発(12.8%)

S:
4振り同族抜き

A:
あまり。ロックブラスト4発でミミッキュの皮を剥いで倒せる。

S1_3_C.png
ミミッキュ@命の珠
性格:陽気
特性:化けの皮
努力値:H4 A252 S252
実数値:131-142-100-x-125-162
技構成:シャドークロー/じゃれつく/剣の舞/影打ち

S1_3_D.png
サザンドラ@拘り眼鏡
性格:臆病
特性:浮遊
努力値:C252 D4 S252
実数値:167-x-110-177-111-165
技構成:龍の波動/悪の波動/火炎放射/ラスターカノン

S1_3_E.png
アーマーガア@タラプの実
性格:慎重
特性:ミラーアーマー
努力値:H252 A4 B4 D76 S172
実数値:205-108-126-x-126-109
技構成:ブレイブバード/挑発/羽休め/ビルドアップ

S1_3_F.png
ドラパルト@オボンの実
性格:臆病
特性:クリアボディ(なんでもいい?)
努力値:H228 B108 C36 D44 S92
実数値:192-x-109-125-101-191
技構成:祟り目/流星群/鬼火/身代わり

H-B:
A187ドリュウズの岩石封じを身代わりが耐える
A142珠ミミッキュの影打ちを確定3発

H-D:
C177サザンドラの悪の波動を確定耐え

C:
流星群で167-111サザンドラ確定

S:
最速インテレオン+2
最速エースバーン+3


【個別解説】
ユキノオー
構築のスタート。吹雪が使いたかったのでCSぶっぱ。ASベースの方が水などの役割対象に安定したり、礫のダメージが上がりますが、CSだとカバルドンとアーマーガアへの打点がより期待できます。
絶対零度は出てきがちな数値受けに打ったりします。積み防止の牽制目的なんかでも打ったりしますが、あんまやらない方が良いとは思います。
リーフストーム採用でなければ、基本的にはバイバニラの劣化になるはずなのでそこは気をつけましょう。

ドサイドン
当初はドリュウズでした。その場合、後投げがとてもやり辛く、炎の一貫がとても厳しかったのでお蔵入りとなりました。
ミミッキュを皮があってもワンキルできる可能性があり、炎耐性がある地面枠ということでドサイドン採用となりました。
4倍弱点でなければ物理は基本耐えます。特殊もだいたい何とかなる程度に耐久を振り、余りをAに振りましたが、Sにもう少し割いても良かったとは思います。
アームハンマーはサザンドラとバンギラス意識、炎のパンチはナットレイへ。ダイウォールが使えないので、どちらかをステルスロックにしてもいいかもしれません。

ミミッキュ
格闘の一貫を重く見て採用。だいたいのDMポケモンの切り返しなどを一任していました。適当に扱っても強かったです。

サザンドラ
耐久水への打点や高火力特殊打点が不足しているため、眼鏡での採用となりました。炎技が無理なく採用できるのが優秀です。
龍の波動と火炎放射は、役割対象への安定性と連発し易さを考えて採用しましたが、流星群と大文字でも問題ないと思います。

アーマーガア
鋼の一貫があり、鋼枠がまだなかったため採用しました。使ってみたかったのが1番の採用理由だったり。調整は他所からの流用です。持ち物は対応範囲が最も広くなると考えているタラプの実を採用しました。技構成はこれが最も扱いやすいと考えていますが、調整と持ち物についてはまだまだ検討の余地があると思います。

ドラパルト
元々はギャラドス@スカーフでした。リザードンの処理を任せられると考えていましたが、ほとんど出会うことがないうえに、構築単位でアーマーガアに嵌め殺されたり、ダイサンダーもちのアイアントが止められないという問題点があったのでやむなくお蔵入りに。
鬼火祟り目型にすることで最低限アーマーガアやアイアントを誤魔化せると判断しました。
エースバーンやインテレオンが構築単位で重めと判断したため、Sは抜けるようにしています。倒せるかは不明。改善できそうな枠。


【その他】
基本選出はユキノオー、ドサイドン、ミミッキュです。この組み合わせが最も多かったです。DMを切るのは大半がミミッキュですが、臨機応変に色々なポケモンで切っていました。

キツい相手はアイアントやヒヒダルマでしょうか。ミミッキュで誤魔化せればまだ良いのですが、なかなかうまくいかないことが多いです。幸い初手に出されることが多いため、ユキノオーやドラパルトを初手にぶつけることが多かったように感じます。




久しぶりの構築記事となりました。ここまで読んでいただきありがとうございました。
質問などございましたらTwitter:@Muramasa_Blade_まで。

 2019_12_31

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