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【はじめに】
たいした結果も残していませんが、DLCが来る前に記事を書きたいなーと思ったので。

リベロエースバーンの解禁に伴い、環境は激変。対処法として、ダイドラグーンで撃ち合うということが組み込みやすいと考えました。長らくHBドラパルトを使っていたので、ギャラドスと撃ち合う際によくこの立ち回りをしていました。
また、エースバーンのメインウェポンの一つとして跳び膝蹴りがあるため、その反動を利用することも考えました。

HBドラパルトはD方面が弱く、裏にチョッキ持ちを用意することが多く組みやすい形と感じたので、HBドラパルト+チョッキカビゴンをメインとして、構築を組んでいきました。

詳細は追記から。
S7前期

 2020_06_15


【はじめに】

最高:130位ぐらい
最終:溶かして4桁

シーズン3お疲れ様でした。YK(@Muramasa_Blade_)です。シーズン3で使用した構築の紹介となります。コンセプトは、またまた前期と変わらずユキノオーを主軸としたノオースタンです。
前期で使用した、ユキノオー+ミミッキュ(トリル)+ウオノラゴンのコンセプトは、昨シーズン使用して魅力とポテンシャルを感じたのでほぼ中身を変えず続投。しかし、メインでダイマックス(以下DM)をミミッキュやウオノラゴンでDMを切らざるを得ず、DMメインのポケモンがいないことで構築のパワーが足りない点が非常に気になっていました。

改善策として、初手のドラパルトでDMを切りつつ暴れ回り、ミミノラゴンで詰めていく構築が結果を残していたのでそのコンセプトを採用しました。しかし参考元のDMエース+ミミノラゴンでは、トリルのターンを枯らされるだけで勝ち筋が遠のくことが自明だったので、逆ルートの、トリルからDMエースを展開できる呪い眠るキョダイカビゴンも採用しました。

また、ウオノラゴンを積極的に初手から出していくための引き先や、動ける範囲を広げられる電磁波撒きも欲しいと考え、HBに厚く振ったトゲキッスを採用しました。

大まかなコンセプトは以上の通りとなります。追記から、個体の詳細解説に移ります。

S3_2.jpg

 2020_03_01


【はじめに】
こちらではお久しぶりです、YK_exeです。8世代に入ってからというものの、久しぶりにポケモン対戦を心の底から楽しんでいる気がします。またボチボチと構築記事だったりいろいろ書けたらいいなあと思ってます。

S1は環境構築などで色々と時間を取られていたこともあって、殆ど潜れていません。50戦ちょっとでしょうか。あまりにも時間が足りませんでした。色々と考えたことを破棄するのはもったいないので、構築を公開することにしました。

【概要】
今回紹介するのは、ノオースタンです。ユキノオーが8世代でも使えるとわかった時から、最初の構築で使いたいとS1の間はずっと使っていました。
ノオースタンといえばノオーガブサンダーがとくに有名だと思います。ですが、ガラル地方にはガブリアスもサンダーもいないため、この陣形を取ることができません。そこで、5世代の記事を読み漁り必要な要素をピックアップしました。
構成メンツは

・ユキノオー
・物理1(スカーフなど抜きエース)
・物理2(格闘枠?対鋼と推測)
・電気枠(物理が誘う対水。ボルトチェンジでアド取りできるとなお良し)
・鋼枠(対龍。当時は龍半減が鋼しかなかった)
・自由枠(だいたい炎格闘が重いため水が採用されやすい)

となっていたらしいです。8世代S1の環境では、対水と対龍と対格闘の方法が大きく異っていると考えました。

・対水
地面複合多数につき、抜群で入るのがドヒドイデとギャラドスとラプラスくらいしかいない。また、使い勝手の良い電気がロトムくらい。無理に入れる必要はないと判断。

・対龍
フェアリーが環境で大暴れ。眼鏡流星などは5世代ほど圧倒的なものではない。とはいえ鋼はあるに越したことはない。

・対格闘
こっちもフェアリーのせいでなかなか大変な模様。加えてゴーストも多いため、S1の環境では電気以上に扱いにくそう。構築を歪めてまで無理に対策する必要がない。

以上の要素を加味すると多少の条件の緩和が行えると考えました。というわけで、紹介に移ります。詳細解説は採用順。
S1_3.jpg

このレンタルチームは削除しました。使用したい方は、ツイッターまで連絡をお願い致します。

 2019_12_31


こんにちは。無事に大学のカリキュラムを終了させたと思ったらシーズン8が終わってました。
なので、オフやレートで使った実績お察しの煮詰まってない構築でも供養します。
多分、いろんな人から頭どうかしてるって言われそうな構築になってますね・・・。

SMC1.png

並びは上記のトレーナーカードのとおり、バンギラス、ウルガモス、テッカグヤ、カミツルギ、カプ・レヒレ、ラティアスです。
個体解説は採用順です。追記を参照ください。

以下、文体が変わります。
 2018_03_14


お久しぶりです。簡易更新という形ですが、まあよろしくおねがいします。広告もそろそろ消しておきたいので。

3rdVC_BARJcicle.png


USUM新要素に強いと考えられているバンギラスを使いたいと思い、相性を補完していったらよくあるブルドサイクルになりました。
その中でも今回使用したバンギラスがそこそこ評判だったので、何かの参考になればと思い記事を書くことにしました。ぱっと探した範囲ではのんきバンギラスを使っている人が見当たらなかったもので。
今回はバンギラスのみ詳細を書きます。その他のポケモンの構成はご想像にお任せということでご査収ください。

余談ですが、構築名はバンギラスとボーマンダのNNが「GMeteorLaser」と「Wing Blade X」ということから某ブラザーバンドアクションRPGの3作目を連想することからつけました。

【個体詳細】

tyranitar.giftyranitar-mega.gif

バンギラス@バンギラスナイト
性格:のんき
特性:砂起こし→砂起こし
努力値:H252 A4 B108 D124 S20
実数地:207-155(185)-158(202)-115-136(156)-75(84)
技構成:ストーンエッジ/悪の波動/冷凍ビーム/けたぐり

H-B:
A156ミミッキュZ確定耐え(影打ち合わせてもほぼ耐える)
A200固い爪+2逆鱗を確定耐え

H-D:
C195アシレーヌZ(砂下)が31.3%で落ちる(目安)
C182ムーンフォース(砂下)が確定3発

S:
いくらか60属抜ければいいかもという発想で振った。正直BorDに回したほうがいい。

A:
あまり


【概要】
・よくある物理一辺倒ではなく、両刀。当初は能天気とか考えたけどそこまでS重視する意義がないのでのんき。
・リザマンダあたりを相手にすることが多いとは思うので、裏のカバルドンやランドロスによりダメージが見込めるように冷凍ビーム。
・リザXをワンキルできるようにストーンエッジ。A無振りでも等倍相手にそこそこダメージを入れれる。
・グラスフィールド下でのドランの処理なども考えられるため、地震ではなくけたぐり。ミラー意識も少し。
・悪の波動は非接触という点を重視。イカサマや噛み砕く、追い打ちでもいいと思われ。

使用感は、良好。冷凍パンチでなく、冷凍ビームでなければ落とせないといった場面は多かったです。とにかく固いので思い切ったプレイングもできますし、とても使いやすいという感覚でした。
ランドロスの地震で半分入らず、霊獣ボルトロスの電気Zも半分未満しか入らなかった時はさすがに引きました・・・。


とりあえずは以上となります。お聞きしたいことがございましたら連絡くださいませ。


 2017_12_24



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Author:YK
主に63シングルでレートしてます。
当ブログではポケモンがメインになります。
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